貸借倍率が一倍以下でも下降トレンドに入ってしまえば、さらに下落する可能性が高まるようです。
もっと下がると考えて、さらに信用売を誘発するためです。この場合、貸借倍率がさらに下がることになるでしょう。
おそらくこのためにスズキは下落に転じたのだと思います。
今回は3370円で損切りしてしまいました。
他にもファンダメンタル的には為替が円高にふれたことがあったと考えられますので、円安に戻れば、買いだと思っています。
株を始めるなら株口座開設から→初心者ためのインターネット株取引
マスプロ電工の11/7の暴落はなぜ起こったのか?
一日で994円から938円まで急落しました。
今回はこの原因について考えてみることにしました。
マスプロ電工は昔からアナログアンテナ事業をしていました。
そして地デジ以降に伴い、地デジチューナの販売を始め、将来性があると考えました。
チャート自身もゆるやかな上昇トレンド。このまま上昇トレンドが続くと予想したわけです。
PERはやや高めでしたが、PBRはかなり低く割安と判断しました。
しかし気がかりなことが二つ。
それは貸借倍率が高すぎること。3.75倍でした。これは下落する可能性があることを意味します。
さらに出来高が少なく、株の流動性が低い状態でした。すなわち大口の売りが入ると瞬く間に急落してしまいます。
この2点が敗因ではないかと考えました。
ただサブプライム問題の日本に及ぼす影響が明らかになったことによる危機感が原因の一つであることは間違いないと思います。
株を始めるなら株口座開設から→初心者ためのインターネット株取引